FORUM38号 アロマテラピー 人の場合と動物の場合 F・O・R・U・M 38
Aromatherapie
bei Mensch und Tier
アロマテラピー 人の場合と動物の場合
 
人にたいするアロマテラピーがますます重要性を増している一方で、動物の場合にはまだあまり普及していません。
現在獣医学のための植物性医薬品の研究に取り組んでいる学術機関はわずかにすぎませんが、そのひとつがウィ−ン獣医学大学の植物と生薬学学科です。本誌の最初の記事はそこからのもので、現在の動物にたいする(科学的に根拠のある)アロマテラピー使用の可能性について、広い範囲で概要を述べています。
2012年10月発行
目 次
アロマテラピー
人の場合と
動物の場合
動物への精油の使用
精油を使った動物の傷の治療
アロマテラピー アロマテラピー − 筋肉反射療法を補うのに理想的
アロマケア よい声、それとも変な声? 言語治療所での精油
オレンジ精油とラベンダー精油で認知症に対処
栽培と製造 グローバル化による緊張の場での精油
植物オイル シアバター − 皮膚へのバルサム
アロマサイエンス 精油の抗菌性試験法を比較
精油の正確な配量 − 滴数、それとも重量単位?
アロマカルチャー オーストリアのアロマプラクティカー職
香り、子ども、健康
アロマクッキングより;砂糖のように甘い
価格: ¥2,160(内税) | ドイツ語和訳全40ページ | モノクロ | A4サイズ