FORUM44号 感染における精油 F・O・R・U・M 44
Atherische Ole bei Infektionen
感染における精油
 
抗生物質耐性−このテーマはますますメディアの注目を浴びています。2014 年の春、WHO は耐性菌を目下のもっとも大きな健康リスクのひとつと位置づけ、抗生物質後の時代へ警告すら発しています。抗生物質をなるべく減らし、注意深く使うよう要求する理由としては充分です。けれども早めに代替物質を探すことも大切です。ここで精油は有用なベースとなりえます。あらゆる風邪を抗生物質で治療する必要はありません。この号で肺専門医が気道疾患の際に精油を吸入して効果があることを報告しています。また感染した傷でさえも、必要な注意を払って抗生物質なしに治療できます。ある医師が自己実験でどのように怪我をアロマテラピーとホメオパシーの組み合わせでうまく治療したか、お読みください。(社説より)
2016年1月発行
目 次
アロマテラピー 閉塞性気道疾患と感染性気道疾患の際の精油の吸入
感染した傷を抗生物質を使わずに治療する
アロマケア ガン患者の補完ホリスティック療法におけるバオバブオイル
栽培と製造 ミャンマーにおける精油生産
コンゴからのゼラニウム精油
アロマサイエンス 精油− 生物多様性、野生採取、栽培と育種
植物油 食物とスキンケアのための植物油脂
アロマカルチャー 感覚をとおして存在へ − アロマテラピーと統合をもたらすヨガテラピー(AYTM)へ
人生の困難な状況で自らを助ける その際いかに精油が私たちをサポートできるか
アロマクッキングから、バターを別なものに…香りをつけた油脂
トレーニング バーンホフ薬局、ケンプテンの養成プログラム
価格: ¥2,160(内税) | ドイツ語和訳全44ページ | モノクロ | A4サイズ