『エドワード・バッチ 魂の植物』 エドワード・バッチ  魂の植物
 
国際的なバッチ研究家であるメヒトヒルト・シェファーと、著名な民族植物学者ヴォルフ=ディーター・シュトルルの共著。
既存のバッチ専門書には類を見ないアプローチ法により、バッチの花療法に用いられている38種類の植物について深く洞察しています。
読者はバッチとともにウェールズの深い森に分け入り、その精神世界に触れ、バッチが植物に巡り会えた瞬間を追体験することができるでしょう。また、多数掲載されている38種の植物のカラー写真により、視覚的にも啓発されることでしょう。
本書はバッチ植物に時空を超えた現実性を与え、既存のバッチ専門書全体を補う貴重な資料となっています。
4,320円(税込)
商品詳細 著者 : Mechthild Scheffer / Wolf-Dieter Storl
         (メヒトヒルト・シェファー / ヴォルフ=ディーター・シュトルル)
訳者 : 手塚千史
発行 : フレグランスジャーナル社  (B5版 230頁)
目 次
第 I 部
バッチの花療法への新しい洞察

エドワード・バッチが花療法を模索し、
完成させるまでの道のりを、
その背景となったウェールズの
ケルト文化を交えたどります。
満足できない医師
天命の病気
ホメオパシーとの出会い
腸内フローラと花粉
ウェールズの祖先の招き
ケルトの遺産
花の秘密
星の影響
水と太陽
第 II 部
エドワード・バッチの魂の植物

花療法の38の植物の詳細な解説。
(正確には37の植物と1つの…)
バッチがひとつひとつの植物と出会う、
植物版『オデュッセイア』ともいうべき
苦難の旅の物語でもあります。
すべての植物に写真が付され、
手にとって眺めるだけでも楽しく美しい本です。
12のヒーラー
7のヘルパー
樹の力
クライマックスを飾るもの
本書挿絵