ドイツ フィトシューレ マーグレット校
 
第1期の様子
マーグレット・デムライトナー校長 第1期を終えて・・・
マーグレット校第1期を受講されたみなさん、暑い中ありがとうございました。日本のみなさんは、暑くても途中で投げ出すことなく熱心に聞き、こちらからの問いかけにもきちんと応えてくださり、すばらしい受講生たちでした。「日本では聞けない話を聞けて良かったです!」と言われ、よりいっそう来期が楽しみになりました。
2011年4月に開講予定だった第2期で、みなさんにお会いできることを楽しみにしていましたが、東日本大震災の影響で延期せざるを得なくなりました。
改めて第2期(2012年7月開講)で、またみなさんとおあいしましょう。
Margret Demleitner
第1期の講義
  • マーグレット先生のオリジナル体験談は、日本では聞いたことのないような話が多く、授業の中で話される実体験がとても興味深かったです。実践してきた先生ならでは!と思いました。  (受講生)
     
  • 難しい話も、笑顔と親しみやすい雰囲気でリラックスして聞けました。今までうまく覚えられなかったことも、すんなり頭に入ってきた気がします。  (受講生)
     
  • 症状ごとに、アロマでケアできる範囲、医師にゆだねるべきところを話してくださり、これからのアロマケアでの心強い目安になりました。医療現場でアロマテラピーを実践してきたからこそ教えられるのでしょうね。  (受講生)
     
  • 精油の適応の話が、テキストを飛び出して実体験を交えて話してくださるので、とても記憶に残りました。先生の話は的確で、実践してみたくなる話ばかりでした。  (受講生)
     
  • 病院で医師たちに精油を使うことを納得してもらうためには、精油の化学的な知識も重要でした。精油を化学的にも理解してきちんとして扱えば、もっとアロマテラピーの可能性が深まります。  (マーグレット校長)
     
  • 今回通訳することによって、アロマテラピーをきちんと理解するためには、一定程度のメディカルな知識が必要だと再認識しました。  (通訳者・手塚)
     
  • 座学だけではスクールの意味がないので、まとまって1日行う講座では実習を入れていきたいと考えています。座っているだけは、みなさんも飽きてしまいますよね。  (マーグレット校長)
     
  • 「家庭のアロマ救急箱で大切なことは、自分の好きなオイルをそろえること。その人の好きなオイルが、その人にとって必要なオイル。」という先生の言葉が印象に残っています。  (受講生)
     
  • きちんとアロマの授業を受けたことがなかったので少し心配でしたが、アロマテラピー初心者にも分かりやすく、ありがたかったです。  (受講生)
     
  • 先生の持っていらした「精油携帯ケース」には日本ではあまり使われない精油も入っていて、またその中からパッと匂いをかがせてくださって、嬉しかったです。使い込まれたケースに先生の実務をかいま見た気がします。  (受講生)
     
  • 講義でたくさんのことを教えていただいて、ありがたく感じています。これを自分のものにしていくのはこれからで、 精油を理解し使ってみて、来期は先生に質問を持っていけたら、と思っています。  (受講生)
     
基礎TとU
精油の化学
健康な肌と病んだ肌
精神状態が不調なときの精油
婦人科、女性の健康
乳児、幼児、小児に使う精油
精油を使ったファーストエイド
みなさんの顔がよく分かる円卓での講義
精油の化学では分子モデルを用いて説明
実習を交えて実践できるアロマケアの講義を
「精油携帯ケース」今回は50種ほどの精油を持参

第2期 2012年7月開講
第2期 2012年7月13日〜7月22日 基礎および中級の一部  第2期の詳細

問い合わせ: 株式会社ヴィーゼ スクール事業部(phone:033746-7302)
e-mail  schule@wiese.co.jp