ドイツ フィトシューレ マーグレット校
 
医療従事者のためのアロマテラピー講演会
 
ミュンヘンのNクリニックへのアロマテラピーの導入事例
―ドイツの医療現場から―

 
ドイツフィトシューレ マーグレット校 第2期の一環として
「医療従事者のための講演会」を開催します。
ドイツの医療現場でアロマテラピーがどのように使われているか、
どんなプライマリーケアができるか、現場の最前線の話が聴けます。
医療従事者のみならず、興味のある方はぜひご参加ください。
 
講 師 マーグレット・デムライトナー
日 時 2012年7月16日(海の日) 14:00-17:00
会 場 薬学会館長井記念館(JR渋谷駅から徒歩8分)
参加費 5,000円(消費税込み)
※ 早期申込の方には割引があります。
早期登録:2012年6月末まで / 価格:4,500円
 

 
“医療従事者にとって貴重な機会に...”
中村裕恵氏
日本内科学会認定内科専門医、トータルヒーリングセンター自然療法部長、
ドイツ自然療法研究会顧問
私がアロマテラピーに出合ったのは1995 年です。
当時勤務しておりました国立病院病棟にアロマテラピーを導入し、患者を囲む看護師と家族のナーシングケアとしては有益なものであることを実感しましたが、医師や薬剤師が求めるメディスンとしての有効性がつかめず説得に欠けると思っていた頃、マーグレット・デムライトナー先生の、難治性感染症患者へのアロマテラピー治療が成功し、病院内にアロマケアチームが誕生、病院でのアロマテラピー導入の先駆となった投稿に出合えました。
デムライトナー先生のドイツ国内での医療分野でのアロマテラピーの活用を、ダイジェストで解りやすくご講演くださる貴重な機会になります。
 

問い合わせ: 株式会社ヴィーゼ スクール事業部(phone:03-3746-7302)
e-mail  schule@wiese.co.jp